「プログラミングを習わせたいけど、何から始めればいいかわからない…」そんなお悩みをお持ちの保護者の方に朗報です!
子どもが大好きな「秋のいもほり」をテーマにしたゲームをScratchで作りながら、プログラミングの楽しさを体験してみましょう。
Scratchってどんなツール?子どもにぴったりの理由
Scratch(スクラッチ)は、MITメディアラボが開発した子ども向けのプログラミングツールです。むずかしい英語のコードを打ち込む必要はなく、カラフルなブロックをパズルのようにつなぎ合わせるだけでゲームやアニメーションが作れます。
小学生〜中学生のお子さまでも直感的に操作でき、「作ったものが動く!」という達成感が次への意欲につながります。
プログラメイクでも、Scratchを使ったレッスンを行っています。
今回作る「いもほりゲーム」のしくみ
このゲームでは、画面の土の中に埋まったサツマイモを「長押し」して引っこ抜きます。
大きい芋・中くらいの芋・しょぼい芋の3種類があり、芋の大きさによってもらえるポイントが変わります。
3回チャレンジして合計ポイントを競うシンプルなゲームです。シンプルながら、プログラミングの重要な考え方がぎっしり詰まっています。
このゲームで学べるプログラミングの考え方
動画の中でぴょろ先生が解説しているのは、主に以下の2つの技術です。
①長押し判定の作り方
マウスが押されている時間を「引っこ抜き」という変数でカウントしていきます。0.5秒ごとに数字が増えていき、一定以上になると「芋を引っこ抜いた!」という判定になる仕組みです。「時間をはかる」という考え方は、タイマーゲームなど様々な場面で応用できます。
②クローンの使い方
1つの芋のプログラムを「クローン(複製)」することで、画面上にたくさんの芋を並べています。同じプログラムを何度も書く必要がなくなるため、効率的なゲーム作りができます。これはプロのプログラマーも使う「DRY(繰り返しを避ける)」という大切な考え方につながります。
動画でもっと詳しく見る
ぴょろ先生が実際に手を動かしながら作る様子を動画で確認できます。スプライト(キャラクター)の絵の描き方から、プログラムの組み方まで、全工程を丁寧に解説しています。初めてScratchを触るお子さまでも安心して取り組める内容です。
東京都中央区のプログラミング教室「プログラメイク」で一緒に作ってみよう
「動画を見てやってみたいけど、一人ではちょっと不安…」というお子さまには、ぴょろ先生が直接指導する「プログラメイク」のレッスンがおすすめです。
東京都中央区にあるパソコン・プログラミング教室で、小学生〜中学生を対象に、Scratchをはじめとするプログラミングを楽しく学べます。
まずは無料体験レッスンで、お子さまの「やってみたい!」を引き出してみませんか。