プログラメイクはプログラミング能力検定認定校のため、随時検定の受験が可能です。
受験は強制ではございませんが、モチベーションアップや自信につながるため、受験をオススメしております。
受験申し込み方法
まずは申請フォームから申し込みをお願いいたします。
平日は18:30〜19:15、土曜は12:00〜12:45で検定を実施いたします。
もし別の時間に受験希望の際はお気軽にお申し付け下さい。
※レッスン予約数の関係で、お時間調整のご相談をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
日時が確定しましたら、LINEにてご連絡いたします。(2ヶ月以上先での申請をいただいた場合は、受験希望日の前月にご連絡いたします。)
2026年度の締切は以下の通りです。
| 検定月 | 申し込み締切日 |
|---|---|
| 2026年6月 | 5月15日(金) |
| 2026年7月 | 6月17日(水) |
| 2026年8月 | 7月17日(金) |
| 2026年9月 | 8月17日(月) |
| 2026年10月 | 9月17日(木) |
| 2026年11月 | 10月16日(金) |
| 2026年12月 | 11月17日(火) |
| 2027年1月 | 12月17日(木) |
| 2027年2月 | 1月15日(金) |
| 2027年3月 | 2月17日(水) |
プログラミング能力検定(通称:プロ検)について
プログラミング能力検定(プロ検)は、小学生から社会人までを対象に、プログラミングの基礎知識を体系的に測定する試験です。
ビジュアル言語とテキスト言語(JavaScript、Python、Java)に対応し、難易度に応じてレベル1〜6の段階が用意されています。
本検定は世界基準の「CFRP」に完全準拠しており、言語に依存せず客観的な能力評価が可能です。
詳細な成績表では、条件分岐や繰り返しといった概念ごとの習得度が可視化され、具体的な学習アドバイスも提供されます。
また、大学入試の総合型・推薦型選抜での加点や、共通テスト「情報Ⅰ」のプログラミング領域の対策(レベル5到達が目標)としても活用されています。一部の中学校では入試優遇の対象にもなっています。
さらに、2026年4月からは利便性が大幅に向上しました!
月間を通じていつでも受験できる「毎日受験」がスタートし、成績公開も「受験日の翌日」へと短縮されます。これにより、受験者のモチベーションを維持したまま、迅速な復習とステップアップが可能になります。
プロ検を受けるメリット
プロ検合格を目標の1つにしている生徒も多いです。
① 「できる!」の可視化が、一生モノの自信になる
プログラミングスキルは目に見えにくいものですが、検定はそれを客観的な『級』や『レベル』として証明してくれます。
ビジュアル言語から、JavaScript、Python、Javaといった本格的な言語まで段階的に挑戦できるので、『自分はここまで到達したんだ!』という成功体験が得られます。
この自信は、他の勉強や生活面での意欲にも繋がります。
② 翌日公開の成績表で、弱点を即座に「強み」へ(統合メリット)
2026年4月から、プロ検は『受験日の翌日』に成績表が公開されます。
成績表はプログラムの基礎知識を『順次処理』『繰り返し』『条件分岐』などの概念(CFRP)に細かく分解して評価してくれます。
世界基準のCFRPに準拠しているため、言語が違っても自分の実力を正確に測れます。
記憶が鮮明なうちに『どこが苦手か』をデータで確認し、すぐに復習できる。このスピード感こそが、成長を何倍にも加速させる秘訣です。
③ 大学入学共通テスト「情報Ⅰ」の対策に直結する
2025年度からの共通テスト『情報Ⅰ』のプログラミング問題は、実はプロ検(テキスト版)のレベル1〜2の内容から多く出題されています。
さらに、共通テストで満点レベルを目指すなら、プロ検の『レベル5』を目標にするのが良いという分析も出ています。
検定に挑戦することは、そのまま大学受験への早期対策になるのです。
④ 中学・高校・大学入試での「優遇・加点」が受けられる
プロ検は、多くの大学の推薦入試などで評価の対象になっています。
最近では私立中学校の入試でも活用が始まっており、例えば藤村女子中学・高等学校では『デジタル選抜』の加点対象に追加されました。
偏差値だけでなく、自分の好きなプログラミングに打ち込んできた『熱量』を評価してもらえる時代。検定合格は、お子様の進路を広げる強力な武器になります。
⑤ ビジュアル言語からテキスト言語へのスムーズな移行
『Scratchはできるけど、次はどうすればいい?』と悩む子も多いですよね。
プロ検はビジュアル言語からテキスト言語まで、CFRPという共通の基準でレベルが設定されています。
そのため、言語を変えても自分の現在地を見失うことなく、スムーズにステップアップできます。将来のエンジニアへの道筋が、検定という形で一本の線に繋がっているのです。

プログラメイクでは模擬試験やオリジナル問題を通して、検定対策を実施しています!全力で合格サポートしますのでご安心ください♪