2月はタイピングトーナメントを実施しました!今回はその様子をご紹介します。

今回使用させていただいたのはタイピングチャレンジ寿司打です。ありがとうございます!

「遊び」が「本気」に変わる瞬間

ProgrameiQではレッスンの初めにタイピング練習を導入しています。

「タイピングを制する者は、プログラミングを制する」と言っても過言ではありません。

レッスンの冒頭に必ずタイピングを取り入れているのは、「自分の考えをストレスなく形にする力」を養ってほしいからです。

今回のトーナメントでは、普段の練習とは一味違う、心地よい緊張感が教室を包みました。

「ベスト3に入りたい!」「他の子を超えたい!」と、画面を見つめる子どもたちの眼差しは真剣そのもの。

ゲーム性の高いツールを活用することで、単なる「作業」になりがちな練習が、自ら挑む「スポーツ」へと変わります。

正しい指使いが、将来の差になる

私たちが何より大切にしているのは、スピードだけではなく「正しいホームポジション」です。

一見、自己流の方が速く打てるように思える時期もありますが、将来複雑なコードを書いたり、文章を作成したりする際、土台となるのはやはり正しいフォーム。

トーナメント中も、焦って指が乱れそうになるのをグッと堪え、正確にキーを叩く姿に、日頃の積み重ねを感じて胸が熱くなりました。

普段とはまた違ったタイピング環境に大熱狂! 「やったー!」という歓声や、惜しくも目標に届かず「次はもっと練習してくる」と悔しがる姿は、まさに成長の証でした。

成功体験が「自信」を育てる

プログラミングスキルはもちろんですが、こうしたイベントを通して得られる「努力が結果に繋がる成功体験」こそが、子どもたちの自己肯定感を育みます。

タイピングが速くなれば、プログラミングでの試行錯誤がもっとスムーズになり、さらに新しい挑戦が楽しくなる。

そんなプラスのサイクルが、この2月のトーナメントでまた一つ強まったと感じています。

ProgrameiQでは、これからも「楽しみながら、本物の実力をつける」環境づくりを大切にしていきます。