こんにちは、ぴょろ先生です。
最近「プログラミング」って言葉、ほんとによく聞きますよね。でも正直、こう聞かれると困りませんか?
「プログラミングって何?」
子どもに聞かれて、スパッと説明できる人は意外と少ないと思います。
お父さんお母さん世代だと、学校で習っていない方も多いですしね。
今回は「そもそもプログラミングって何なの?」を、めちゃくちゃ分かりやすく(小学生でも分かるレベルで)まとめます。
- プログラミングは 「コンピューターに、やってほしいことを伝える方法」
- ただしパソコンは日本語がそのままでは分からないので、コンピューターが分かる言葉で指示する
- ゲーム・アニメ・ロボットなど、できることは幅広い
- 「英語を打つのが必須」ではなく、最初は ブロックを組み立てるScratch から始めるのがおすすめ
プログラミングって何?一言で言うと「パソコンへのお願い」
プログラミングをめちゃくちゃ簡単に言うと、
「パソコンやコンピューターに、やってほしいことを伝える方法」です。
たとえば、家で
「チョコレート買ってきて〜」
ってお願いすることがありますよね。
それと同じように、パソコンにもお願い(指示)ができます。
- 音を出して
- 電源を入れて
- インターネットを開いて
- YouTubeを開いて
こういう「やってほしいことを伝える」こと自体が、広い意味でプログラミングです。
でも、パソコンは日本語がそのまま分からない
パソコンやタブレットは、人間みたいに普通の日本語を聞いて理解するわけではありません。
(音声アシスタントがある場合は、うまく代わりにやってくれますが)
基本的にはコンピューターが理解できる“特別な言葉”で命令する必要があります。
この「コンピューターに分かる形で指示を出す」のがプログラミングです。
プログラミングで何ができるの?
プログラミングでできることは本当にたくさんあります。例をあげると、
- ゲームを作る
- アニメーションを作る
- ロボットを動かす
- パソコンそのものを動かす(アプリや仕組みを作る)
かっこよく言うなら、「世界を自分の手で動かせる」みたいな感じですね。
実際、街の中にもプログラミングされたものはたくさんあります。
自動ドア、エレベーター、信号…全部指示通りに動く仕組みです。
「プログラミング=英語をカタカタ」は誤解です
プログラミングって聞くと、
「英語をひたすら打つんでしょ?」
「小学生には難しいんじゃ…」
と思う方も多いのですが、安心してください。
確かに、英語でコードを書くのは「テキストプログラミング」といって、最初は難しく感じやすいです。
でも子ども向けには、もっと始めやすい方法があります。

Scratchは「レゴみたいに組み立てる」プログラミング
Scratchは、ブロックをパズルのように組み合わせて作ります。
イメージはレゴ。組み合わせていくだけで、ゲームやアニメーションが作れます。
だから「プログラミングの第一歩」として、Scratchはかなりおすすめです。
動画でもっと詳しく解説しています
この記事で「プログラミング=パソコンへのお願い」というイメージはつかめますが、動画だと口調も含めてもっとスッと入ります。
「子どもにどう説明したらいい?」で迷っている方ほど、動画の方がそのまま真似しやすいと思います。
是非ご覧ください!
まとめ
プログラミングは、難しい専門技術というより、まずは
「コンピューターにやってほしいことを伝える方法」
だと思ってOKです。ゲームやアニメ、ロボットなど、できることは幅広く、身の回りの機械にもたくさん使われています。
そして、最初から英語を打つ必要はありません。Scratchのように、レゴ感覚で組み立てて学べる方法があるので、小学生でも十分始められます。
当教室でも、年齢や興味に合わせてScratchなどを使いながら、「自分のオリジナル作品を作る」体験を大切にしています。
「うちの子に合うかな?」「まずは雰囲気を見てみたい」という方は、体験会で気軽に試してみてくださいね。
