3月の在校生限定イベントでは「みんなでマイクラやるデー!」を開催しました!

教室に響き渡る子どもたちの絶叫と歓喜の声!
今回は、プログラメイクならではの「遊びの先にある学び」の様子をお届けします。
「誰かのために」作る。生徒たちが作り上げた広大なワールド
今回のイベントの舞台となった広大なマイクラワールド。実はこれ、有志の生徒たちがコツコツと時間をかけて制作した自信作なんです!
プログラミングや建築のスキルを駆使しながら、彼らはこんなことを考えながら作っていました。

どうすればもっと面白くなるかな?

ここにギミック(仕掛け)を置いたら、みんなびっくりするかな?
自分が楽しむためではなく、「遊んでくれる相手」を想像して形にする。
これは、ものづくりやプログラミングの本質である「ユーザー視点」そのものです。
学童での自由時間を使って、何ヶ月も前から準備を進めてくれていました。
学年を超えた「本気の交流」と第3の居場所
イベント当日は、学年の垣根を超えたチームワークが見られました。 普段の授業では見られないような、リーダーシップを発揮する子、作戦を練る子、仲間を全力で応援する子……。
学校でも家庭でもない、プログラメイクという「第3の居場所」だからこそ引き出される、子どもたちの意外な一面に、私たち講師陣も驚かされるばかりでした。

「次は何を作る?」遊びが学びに変わる瞬間
イベントが終わった後、教室では早くもこんな会話が弾んでいました。
「次はもっとすごい仕掛けを作りたい!」 「あのギミック、どうやって作ったの?」
「遊びたい」という純粋な動機が、「もっと知りたい」「もっと高度なものを作りたい」という学習意欲へと直結していく。
これこそが、私たちが大切にしている教育の形です。

最後に
ProgrameiQでは、技術を学ぶだけでなく、それを発表し、仲間と共有する場をこれからも大切にしていきます。
イベントを通じて広がった仲間の輪が、これからの制作活動の大きなエネルギーになっていくはずです。次のイベントでは、どんな驚きが生まれるのか今から楽しみです!
