ランク制度について

ランク制度とは?

ProgrameiQでは、「できた!」の達成感を大切にしています。
学びは本来、楽しくてワクワクするもの。
そこで、ゲーム感覚で楽しみながら成長できる仕組みとして、「ランク制度」を導入しています。

ランクは、お子さま一人ひとりの習熟度や挑戦の積み重ねに応じて段階的にステップアップ。
目標があることで、自ら学ぼうとする力(自発性)も育ちます。

また、検定を受験する際の受験級の目安にもなるよう設定しておりますので、
「そろそろ検定にも挑戦してほしいけど、今どれくらいできるんだろう…?」という保護者の方のための指標にもなります。

比べるためのものではありません

この制度の目的は、「誰かより上に行くこと」ではありません。
あくまで、「昨日の自分より一歩前へ」進もうとする姿勢を応援するものです。

みんな違って、みんないい。
それぞれのペースで、自分だけのストーリーを歩んでいきましょう!

どうやってランクアップするの?

ランクアップのための評価は、単に「できたかどうか」だけではありません。
以下のような要素を総合的に見て講師が個別に判断し、ランクアップ問題に挑戦してもらいます。
ランクアップ問題に合格すれば、ランクアップです!

評価ポイントの例

評価軸内容
スキルの習得プログラミング、ロボット制御、ローマ字、ITリテラシーなど
発想力・想像力・思考力自分のアイデアを形にする力、論理的に組み立てる力
チャレンジ精神新しい技術への挑戦、継続的な取り組み
プレゼンテーション、文章力相手に伝える工夫
自己管理時間の使い方、学習への姿勢や集中力

ランクの種類とレベル

称号は全部で6つ。自分のペースで、ひとつずつレベルアップしていきましょう!

ノーマルランク

ノーマルランク

対象(目安):年長〜小学2年生
主な教材:Viscuit、ScratchJr、Springin’、WeDo、SPIKE BASIC

・プログラミングの基本的な考え方を理解する
・ストーリーを自分で考え、それに沿ったプログラムを作ることができる

ブロンズランク

ブロンズランク

対象(目安):小学1年生〜小学4年生
主な教材:Viscuit、ScratchJr、Springin’、Scratch、WeDo、SPIKE BASIC、toio

・簡単なオリジナル作品を作ることができる
・50音までのローマ字を覚えている
・プログラミング能力検定レベル1相当の理解ができている

シルバーランク

シルバーランク

対象(目安):小学1年生〜小学4年生
主な教材:Scratch、 Springin’、SPIKE BASIC、KOOV、toio

・ループ、変数、乱数、クローンなどを使ったオリジナル作品を作ることができる
・すべてのローマ字を覚えている。ホームポジションをマスターできている
・プログラミング能力検定レベル2相当の理解ができている

ゴールドランク

ゴールドランク

対象(目安):小学3年生〜小学6年生
主な教材:Scratch、Springin’、SPIKE PRIME、KOOV、toio、StuduinoLite

・仕組みやポイントを整理し、論理的に説明することができる
・デバッグができ、自力で問題を解決することができる
・プログラミング能力検定レベル3相当の理解ができている

プラチナランク

プラチナランク

対象(目安):小学4年生〜中学2年生
主な教材:Scratch、Springin’、SPIKE PRIME、EV3、KOOV、StuduinoLite、toio

・テーマに沿った実装または完全オリジナル制作、拡張機能を使った実装ができる
・プレイする相手の事を考えたオリジナル制作ができる
・プログラミング能力検定レベル4相当の理解ができている

マスターランク

マスターランク

対象(目安):小学6年生〜
主な教材:Scratch、Springin’、SPIKE PRIME、HTML・CSS、JavaScript、Python、Word、Excel

・テキストプログラミングができる(プログラミング能力検定レベル3相当)
・Officeを使えるようになる

ぴょろ先生

「〇〇君がシルバーランク合格したから僕も頑張ろう!」
「ブロンズランクになったから検定も受けてみたい」
など、子どもたちの学習のモチベーションにもつながっています♪